婚活サバイバルに勝って、幸せな結婚をするために

婚活パーティー1

つき合うのも別れるのも比較的簡単だった20代前半のころに比べると、アラサー女性はひとつひとつの恋愛の重みが違いますよね。

そして、結婚するとかしないとか、周りの女友達が騒がしくなってくるものです。参考サイト:フィオーレ ... 婚活見合い

婚活サバイバルで同世代の女性に勝つためには、どのような考え方をすればよいのでしょうか。そのポイントを紹介します。

お互いに好きだし、信頼もしてるけど…

長年つき合っている彼氏がいるのに、結婚の話にもならずに将来が見えない女性はどうすればよいのでしょうか。そんな女性は傷つくことを恐れないで、彼氏ととことん話し合いましょう。恋愛をするぶんにはいいけど、結婚するのはあなたではないと思っている可能性があります。

そこはしっかり向かい合い彼氏の気持ちを聞くのがベストです。もし、自分が傷つく覚悟でぶつかったのに、彼氏がそれを受け止めなかったら、そんな男性は自分にはふさわしくないと捉えましょう。また、男性には数字を使ったプレゼンテーションが効果的です。

もし、彼氏が結婚することでお金や時間がなくなるなど、結婚にデメリットを感じているのであれば、「そんな理由なら、私がいっぱい働いてカバーするよ!」などと、実際にいくら稼ぐかを提示して、運命共同体であることをアピールしましょう。

タイムリミットがある出産に関しては、「卵子というのは…」などと、具体的な数字を交えて説得すると、こちらの気持ちが伝わりやすいですよ。

社内恋愛を解消したいときは、相手に感づかせる

会社の同僚とつき合っていて、自分は早く別れて次の恋愛をしたいのに、今後も仕事で顔を合わせる機会がある…。そんな相手と上手に別れるには、どうすればよいのでしょうか。まず、会社というところは、あらぬ噂を立てることで、楽しむ人がいるものです。

別れることを焦らずに、慎重にステップを踏んでいきましょう。まずは、周囲に根回しをすることです。仲のいい同僚に「社内恋愛をしているけど、別れようと思ってるんだ」と話をして、理由も簡単に述べておけば、周りへの衝撃や噂話を最小限に抑えることができます。

その際、口止めをしないでおけば、いずれはあなたの話したことが彼氏の耳にも入ります。彼氏があなたの気持ちに気づき始めたら、会う頻度を減らすなどして、本当に別れたがっていることを察してもらいましょう。社内恋愛を解消するときは、今後の仕事のこともあるので、極端に「連絡をしない」などの行動で、相手の感情を刺激してはいけないのです。

変わるものと変わらないもの

「本当に幸せな結婚をするには、肩書と中身のどっちを選ぶべき?」という問題もあります。その答えは、もちろん中身が大事です。変わる可能性があるものを、重視しすぎるのはリスクが高いのです。年収や役職は、いくらでも変わります。

リストラや心の病気になって、働けなくなってしまうことだってあるかもしれません。一方、大人になってからの性格や人間性は、そうそう変わらないものです。人間的に尊敬できる男性と生活していくのが、ベストではないでしょうか。

どんな状況でも幸せを見いだせる女性になろう!

そもそも何を幸せな結婚の決め手にするかで、悩んでいる女性もいるかもしれません。結婚生活で大事なのは、幸せを見いだせる力です。誰と結婚しても、幸せな人は幸せで、不幸せな人は不幸せなものです。結婚生活には、良いときもあれば、悪いときもあります。

いつも本音を話せて、お互いに尊敬できる関係でないと、結婚生活は厳しいですよね。尊敬できない人がいつか父親になるのは、母親としてもつらく感じるはずです。結婚相手と一緒にがんばれるかどうか、幸せになれるかどうかは、あなた次第だということです。

ヒーローになれるヒモなのかを見極めよう!

彼氏がいわゆるダメ男だという恋愛事情もあります。恋愛感情はあまりないのに、相手のことが心配で、ズルズルとつき合ってしまっている女性もいるかもしれません。そんな女性は、まず彼氏をダメ男にしているのは誰なのかを考えましょう。

男性は、ヒモとヒーローの2つの顔を持っています。ダメ男もつき合う女性で、ヒーローになれる可能性があります。現時点でダメ男とつき合っている場合は、自分にも彼氏をダメ男にしている要因があるという自覚を持ちましょう。

ダメ男は、常に寄生先を探しています。女性のほうから離れようとしない限り、別れられませんよ。

結婚直前でも、キッパリ別れてOKです!

お互いの両親にあいさつをする段階で、「やっぱり彼じゃないかも」と感じて結婚できなかったというトラブルもあります。

結婚直前までいったのに、「相手の両親を好きになれなかった」という理由で、別れてしまう女性は結構多いのです。

特に相手の家族は、冠婚葬祭で絡む機会が何度もあるので、切っても切り離せない存在です。

あいさつをしてから別れることにならないためにも、交際中から「幼いころは、どんなふうに育てられたの?」「お母さんは専業主婦?」などと、相手の家庭環境を把握しておくことが重要です。

そして、もし結婚直前で別れることになったとしても、「むしろ結婚前でよかった」と前向きに捉えて、次の婚活を始めましょう。

悪口を言うのはやめよう!

悪口はブスの素です。悪口はネガティブなエネルギーの塊ですから、言うだけでその毒が拡散されて自分の耳から体内に入ってきます。しかも女性は悪口を言っているとき、心の奥底では「私も悪口を言われているかもしれない…」と無意識に不安を感じているものです。

悪口を言えば言うほど疑心暗鬼のストレスが加算されていきます。また、悪口仲間とつるまないことも大事です。悪口で盛り上がる女子会は、ストレスを吐き出しているように感じますが、それは完全に勘違いです。どうしても悪口を言いたいなら「あの男はダメだ!」って、愚痴や文句を言うのではなく、「こうしてくれたらいいのにね」という改善策を話すようにしましょう。

それならOKです。婚活を成功させるためには、ネガティブに偏った考え方をポジティブに切り替えることが必須なのです。

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結婚観のタイミングを合わせることが大切

一般的に女性のほうが精神年齢が高いため、婚活サバイバルをしていくなかで、人生経験が豊富な男性に出会ってしまえば、魅力を感じるのは当たり前です。

しかし、そんな男性に限って「いつかは結婚をする」と、具体性のない傾向があります。なんなら「結婚ならいつでもできる」とさえ、思っている場合もあります。男女は成長が違うため、「結婚したい」と思うタイミングを意図的に合わせることが、婚活サバイバルから抜け出す必勝法だといえます。